
春は桜、夏はさるすべり、秋は紅葉、冬は雪化粧が境内を彩ります。お散歩を兼ねてお気軽にお立ち寄りください。
|
《法華宗 真門流 総本山、本隆寺の沿革》
本隆寺は法華宗(真門流)の総本山で京都西陣の地にあり、慧光無量山本妙興隆寺(えこうむりょうさんほんみょうこうりゅうじ)と号し、略して慧光山本隆寺といいます。
開祖日真大和尚(にちしんだいかしょう)は、長享2年(1488)に妙顕寺を出て、四条大宮に本隆寺を開創しました。後柏原天皇等のご支援を得て法運は隆盛しますが、天文の法難に遭遇し、諸堂は悉く消失し泉州堺に避難することとなります。
天文11年(1542)春、現在の地を得て再興され、承応2年(1653)には大火により諸堂を失いますが本尊は無事で、万治元年(1658)に再建されます。 |