令和3年は高祖日蓮大聖人御降誕800年です。

総本山本隆寺の平成大改修工事が平成28年11月より始まり、現在本堂へは御参拝頂けなくなっております。令和5年の完成予定まで暫くお待ち下さい。→現在の進捗状況はこちら

お知らせ

2020/03/17
ミニ法話に「「己」を生きること」を掲載しました。
2020/01/09
法華経とはに「妙法蓮華経陀羅尼品第二十六〈下〉」を掲載しました。
2019/11/18
ミニ法話に「後悔役に立たず」を掲載しました。

本隆寺本堂・祖師堂が国指定重要文化財に

法華宗真門流の総本山 本隆寺は京都西陣にあります。

総本山本隆寺は京都の閑静な住宅街の中にあります。この場所は応仁の乱当時、西軍が陣を置いていた事から西陣と呼ばれるようになり織物の街へと変遷してきました。

時代は移り変わり現在の西陣は、昔ほどにぎやかに織機の音はせず大きな通りには、お洒落なお店が立ち並び華やかになってきましたが、本隆寺のある紋屋町に足を踏み入れるとそこには、まだまだ古き良き西陣らしい雰囲気が残っています。

そんな中にあるこの本隆寺は室町時代に開かれた法華宗真門流の総本山で、『不焼寺』(やけずのてら)とも呼ばれ、子供の夜泣きを止めると言われる「夜泣き止めの松」等が有名です。

夜泣き止め松

夜泣き止め松

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