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法華宗真門流からのお知らせ
2011.12.21
トップページに「 信仰の仲間」を掲載しました。
ミニ法話に「供養ってナニ?」を掲載しました。
法華経とはに「妙法蓮華経勧持品第十三」を掲載しました。
2011.11.27
トップページに「供養ってナニ?」を掲載しました。
ミニ法話に「お寺は法事・葬式だけじゃない!」を掲載しました。
法華経とはに「羅什訳の『妙法蓮華経』は二十八品」を掲載しました。
2011.10.23
トップページに「お寺は法事・葬式だけじゃない!」を掲載しました。
ミニ法話に「秋の彼岸会にあたって」を掲載しました。
法華経とはに「妙法蓮華経提婆達多品第十二」を掲載しました。
 

「東北地方太平洋沖地震」にて被災された皆様へ

このたびの東北地方太平洋沖大地震にて被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
尊い命をなくされた方々のご冥福と、一日も早い被災地の復興をこころよりお祈り申し上げます。

 

信仰の仲間

布教師 橋本 顕正
 

われをして再生せしめたまえ

自殺を考えている人。いったん捨てたような命ならば、
どうぞ法華経の信仰に賭してください。
南無妙法蓮華経と声も惜しまず唱え、必ずや再び甦っていただきたい。

一年は早いもので、もう12月となりました。
月日というものは誰の上にも差別なく与えられまた、去っていくものであり、
人生は千差万別にして、その奥深きことは仏法そのものです。
その仏法も法華信仰を通していけば、
これは大変な法味をいただくことができる。
ではなぜ法華信仰でなければならないのか。

魚は水をたのみ、鳥は木をすみかとす。
仏も亦かくのごとく、法華経を命とし、食とし、すみかとし給なり。(中略)
此の経なき国には仏まします事なしと御心得あるべく候
[ 上野殿母尼御前御返事 ]

日蓮聖人のこのご指南は次のとおりです。
あらゆる仏は法華経をよりどころとしているのであるから
法華経のないところには一人の仏もいないのだとご承知あれということです。
つまり、法華経のあるところには、あらゆる仏が集まるのですから
法華信仰の神髄であるお題目を唱えて行けば
すべての仏に出会いすべての法味を受けることができるのです。

しかし、信仰は一人では続きません。登山は助け励まし合う仲間が必ず必要です。単独登頂が成功した例が一度もないように、信仰の山登りも必ず仲間がいなければ成しえない事なのです。法華信仰の山を共に登って行こうではありませんか。
さあ、この手につかまりなさい。

 

 

法華宗真門流総本山本隆寺は京都西陣にあります


総本山本隆寺は京都の閑静な住宅街の中にあります。この場所は応仁の乱当時、西軍が陣を置いていた事から西陣と呼ばれるようになり織物の街へと変遷してきました。

 時代は移り変わり現在の西陣は、昔ほどにぎやかに織機の音はせず大きな通りには、お洒落なお店が立ち並び華やかになってきましたが、本隆寺のある紋屋町に足を踏み入れるとそこには、まだまだ古き良き西陣らしい雰囲気が残っています。

夜泣き止め松
夜泣き止め松
 そんな中にあるこの本隆寺は室町時代に開かれた法華宗真門流の総本山で、『不焼寺』(やけずのてら)とも呼ばれ、子供の夜泣きを止めると言われる「夜泣き止めの松」等が有名です。
 
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